適切な摂取量は?

飲めば飲むほど効果があり?

豆乳は機能性食品として広く知られるようになりました。特に女性にとっては、女性ホルモンに似た成分が入っているということで様々な効能が期待でき、積極的に摂りたい食品となっています。

健康にとても効果が高いため、毎日飲んだほうが良いものです。しかし、もちろん摂りすぎは良くありません。 一日の摂取量は、コップ1杯~2杯程度が良いとされています。 豆乳には大きく分けて無調整タイプと調整タイプがありますが、調整タイプには大豆と水以外の糖分や塩分等が含まれています。

そのため、摂取量が多いとそれだけ余分なものも摂ってしまいます。無調整タイプの場合も、摂取量が多すぎるとうまく体外に排出できず、結果的に体にとって良くありません。

適切な摂取量を守るには?

適正な摂取量は、女性にも男性にも多くの効能をもたらしてくれます。まず、生活習慣病の予防になります。血圧や悪玉コレステロール値を下げてくれるうえ、脂肪の代謝機能をアップさせてくれます。糖尿病や腸内環境にも効果があるので、体全体の調子が良くなってきます。

また、老化防止にもよく効きます。脳の活性化に効果を発揮するレシチンを含み、記憶力や集中力を高めてくれるので、物忘れの防止になるのです。豆乳の機能性食品としての効能はたくさんありますが、だからと言って豆乳だけ摂取していれば良いというものではありません。 摂取量を適度にとどめ、うまく日常生活に取り入れて行きましょう。