豆乳と酒粕を一緒に使って効果アップ

期限内にうまく使い切るポイント

豆乳は開封後2~3日が消費期限となっています。よく売られている1リットルのパックを買うと、ただ飲むだけではなかなか減らず、すぐに捨ててしまわなければならなくなってしまいます。

期限内にうまく使い切るポイントは、料理に使うことです。加熱調理しても効能に影響が少ないので、どんどん使っていくことをおすすめします。豆乳料理に意外にもよく合うのが酒粕です。日本酒を造る時にでるカスのことで、板状のものや柔らかいヨーグルト状のものがスーパーでも手に入ります。

酒粕にも同じように美肌の効能があり、さらに身体を芯からあたためる効果もあるので、料理に取り入れていきたいものの一つです。

酒粕を加えると・・

鍋やシチューなど定番料理に酒粕を加える場合は、味噌のように調理の最終段階に加えると美味しくいただけます。普段の料理で、特に牛乳や味噌を使う場面で使用しやすいと思います。

スープを少し取り出して酒粕を溶いてから加えると、混ざりやすくなります。少し変わったアレンジ法としては、ケーキやクッキーなどスイーツに使用したり、ヨーグルトにしても食べやすいものです。ただどうしてもアルコール分があるので、お子さんや妊娠中の方は控えたほうが良いです。

酒粕だけではなかなか料理に使いにくいものですが、豆乳と合わせることによってアレンジの幅がぐんと広がります。どちらの効能も取り入れることができるので、健康にも美肌にも良い、女性に嬉しい食品です。