豆乳に何を入れると美味しい!?

うれしい効能がたくさん!!

大豆イソソラボンは、大豆の胚芽に多く含まれている成分です。注目するべきは、体内に入ると、女性ホルモンのエストロケンと似たような働きをしてくれることです。エストロタンとは、更年期に卵巣機能か衰えると、急激に減少する女性ホルモン。エストロゲンの減少が、女性のコレステロールや中性脂肪の増加なと、更年期障害の様々な症状を招きます。

更年期症状に・・!
大豆イソフラホンは、更年期で減ってしまうエストロゲンの代わりをし、更年期の症状を改善する女性にうれしいこ効能成分なのです。たとえは、コレステロールの上昇を抑え、血管を拡張させ、高血圧、動脈硬化を予防します 

もちろん、中性脂肪を抑える効能もあり、肥満対策にもなります。 また、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、更年期に起こりやすい骨粗しょう症を予防する働きもあります。そのほか、大豆イソソラホンには、腫瘍の増殖を抑える働きもあると言われています。

そのため、乳かんや前立腺かんの予防になると注目されています。お肌たってきれい!になる さらに大豆イソフラホンには、体内の活性酸素を抑える抗酸化作用かあると言われています体内の細胞をさびつかせ、毒性をもつ活性酸素を抑えることで、若々しい細胞を保つことかできるの効能です。

さらに、女性にうれしいのは、肌の美白作用、保湿力を向上させる働きも、大豆イソフラホンにはあると言われていることです。 更年期前から積極的にエストロケンは、更年期に急激に減少するだけでなく、過度のストレトレスや疲労によって、卵巣機能か低下することも、減少してしまいます。また、無理なダイエットによって、工ストロゲンが減少します。

過度のストレスをできるたけ避け、極端なタイエットをしないことはもちろんですか、更年期前の20代、30代の女性であっても、体と心の健康と美容のためにも、大豆イソフラボンを補結することは大切なのです。

ダイエット中に、豆乳を飲んで大豆イソフラボンを補給することは、骨粗鬆症予防、エストロケン補充かできて有効だと思います。

1日の摂取量の目安は 大豆イソフラホンの摂取量の目安は、成人女性で1日約40mg 食品に換算すると、豆乳で100~150cc、きなこ約40g、納豆約40~50g、豆腐100~150gで摂取できると言われています。

豆乳に入れる物 お勧め品

トマトを豆乳へ入れる
処理の仕方 へたをとって、ジューサーに入れやすい大きさに切ります。皮も種もそのままでOK。布巾でしぼる場合、布目に繊維がひっかかって上手にしばれないことがあります。気になるならトマトだけ別にしぼるとやりやすいです。

効能は? ビタミンC、カロテンといった老化を防ぐ抗酸化作用をもつ栄養素が豊宮です。赤い色素にあるリコピンには、活性酸素の毒性を中和するすぐれた働きが。ふつうのトマトよりミニトマトのほうがリコピンも、カロテン、ビタミンCも豊宮です。

にんじんを豆乳へ入れる
処理の仕方 へたをとるだけで、皮はむかなくてOKです。ジューサーの投入口に入る大きさに縦長に切ります。ミキサーの場合、水分がないと回転しにくいですので、トマトやオレンジなどの水分が多い材料と一緒に攪拌したほうがやりやすいです。

効能は? 体内でビタミンAに変わるカロテンが非常に多く、肌、目、口、消化器などの表面をなめらかにする作用があります。不足すると新陳代謝が衰え、乾燥、肌荒れ、しみなどが。また、カリウムなどのミネラル分も豊富です。

ほうれんそうを豆乳へ入れる
処理の仕方 よく洗って、根はとらず、そのままで使います。 包丁で切らずに、ひと株ずつ、葉を丸めるようにして、投入口へ入れます。

効能は? 体内の酸化を防ぐ抗酸化作用があるカロテンは、免疫力を強化して、感染症を予防する効果があります。ビタミンCも豊富で、美肌にいいのはもちろんですが、鉄や銅の吸収を助ける働きもあります。造血ビタミンと呼ばれる葉酸も多く、貧血予防にも効果的です。ほかに、カリウム、鉄も多く含まれています。

こまつなを豆乳へ入れる
処理の仕方 ほうれんそうと同様、よく洗って土を落とし、根をとらずにそのまま使います。 葉を丸めて投入口へ入れるとうまくいきます。

効能は? カルシウムの含有量は、野菜でトップクラス。更年期の骨粗鬆症、イライラの緩和、不整脈、高血圧予防に、カルシウムは欠かせません。また、カリウムや鉄、ビタミンCも豊富です。カリウムは、体内の塩分の排出を促してくれて、高血圧予防に、生活習慣病予防に役立ちます。女性に不足しやすい鉄は更年期障害や貧血予防に。

水菜を豆乳へ入れる
処理の仕方 ほかの葉もの野菜と同様、よく水洗いをして、根はとらずにそのまま使います。 ひと林ごとに葉を丸めて、投入口へ入れます。

効能は? ビタミン豊富な食材のひとつ。カロテンには、細菌やウイルスに対する免疫力を高める働きが。また、発がん物質の毒性を軽減させる作用も。カリウムには、体内のナトリウムを排泄する働きがあって、高血圧を予防します。貧血を予防する葉酸のほか、鉄、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも含まれています。

チンゲンサイを豆乳へ入れる
処理の仕方 よく水洗いし、葉の部分を丸めて、株ごと投入口へ入れます。大きめの株なら、白い茎の部分を半分に切って入れても。

効能は? カロテンとビタミンCの含有量が多いのが、チンゲンサイの特徴です。これらの栄養素は、細胞を傷つけたり、さびつかせたりして、老化を招く活性酸素の毒性を中和する抗酸化作用の働きがあります。肌と体の不調防止に役立ちます。そのほか、葉酸、カルシウムなどのビタミン、ミネラルも豊富です。

パプリカを豆乳へ入れる
処理の仕方 半分に切って、種をとり除きます。あとは投入口に合わせた大きさに包丁でカットすればOKです。

効能は? パプリカの赤色色素がカプサンチン。このカプサンテンには、カロテン以上の高い抗酸化作用があり、余分なコレステロールの排泄を促す働きがあります。更年期でコレステロールが気になる人にはうれしい野菜。また、赤いパプリカには、緑ピーマンの2.5倍のビタミンCが含まれていて、50gで1日の成人必要量の約85%をカバーできます。

アスパラガスを豆乳へ入れる
処理の仕方 洗ったら、かたい根元はポキッと折って投入口へ。

効能は? アスパラから見つかった、アスパラギンという成分は、体内に入るとアスパラギン酸というアミノ酸に変化します。これは、新陳代謝を活発にしたり、たんばく質の合成を助けます。この働きで、スタミナ強化や疲労回復、抵抗力を高め、美肌をつくる効果も発揮します。また、免疫力を強化し、細胞を正常に回復させる力もあると言われています。また、貧血予防になる葉酸が多いのも、アスパラガスの特徴です。

パセリを豆乳へ入れる
処理の仕方 よく洗って、丸めて茎ごと投入口へ。パセリを材料に加える場合は、レモン汁を入れた方が、飲みやすいです。

効能は? 力ロテンの含有量は、しそやにんじんに次いで多い野菜です。カロテンには、抗酸化作用、コレステロールの排出、動脈硬化を防ぐ働きもあります。また、ビタミンCも多く含まれていて、野菜の中でもかなり多い部類です。さらに鉄分はほうれん草の約4倍です。女性に多い貧血予防や美肌作用に効果を発揮します。

キャベツを豆乳へ入れる
処理の仕方 1枚ずつ丸めてジューサーの投入口へ。芯も捨てずにジューサーへ入れます。ジュースにすると、少しにおいが気になるかもしれません。

効能は? キャベツに特に含まれている、ビタミン∪。別名キャベジンと呼ばれ、胃の粘膜の新陳代謝を活発にしたり、傷ついた胃腸の粘膜の修復を促します。胃潰瘍や肝臓障害の改善にも効果があると言われています。また、ビタミンCも皇宮。抗酸化作用とともに、メラニン色素の抑制などの美肌効果も高い栄養素です。

きゅうりを豆乳へ入れる
処理の仕方 きゅうりにはビタミンCを破壊するアスコルビナーゼという酵素が含まれています。ほかの野菜や果物と一緒にするときは、ビタミンCが酸化しやすいですので、レモン汁を少し加えるようにすると酸化を防げます。青臭さが少し残るかもしれません。

効能は? きゅうりの青臭さのもとがピラジン。これは血がかたまるのを防ぎ、心筋梗塞や脳梗塞の予防に役立ちます。また、カリウムも多いほうで、利尿作用があり、むくみやのぼせの解消に効果があります。

はくさいを豆乳へ入れる
処理の仕方 葉を1枚ずつ丸めてジューサーの投入口へ入れます。ジュースにすると、なかにはにおいが気になるという人もいるかもしれません。ただし、柑橘類やりんごなどの酸味のある果物を加えますと、ほとんど臭みを感じずに飲めます。

効能は? がんを予防するイオウ化合物の一種であるイソチオシアネートが含まれています。カノウムは100g中220mg含有。これはキャベツを上回る量で利尿作用、高血圧予防に有効。

レタスを豆乳へ入れる
処理の仕方 2~3枚ずつ、葉を丸めて投入口へ入れます。葉を包丁で切ると、切り口が酸化して褐色になって、味も落ちてしまいます。レタスは手でちぎりましょう。

効能は? 約95%が水分です。色の濃いものを選べばカロテンを多くとることができます。生で食べやすいですので、カリウムや葉酸を効率よく補えます。

りんごを豆乳へ入れる
処理の仕方 よく洗って皮ごと使います。芯をとって、ジューサーの投入口に合う大きさにカットします。りんごは、ほかのどんな材料ともけんかせず、おいしいジュースに。オールマイティに使えて便利です。

効能は? ぺクチンは実より皮に多く含まれています。便秘のときに水分のなくなった便をやわらかくして排便を促します。コレステロールの上昇を抑える働きも。フラボノイドの一種、アントシアニンには、抗酸化作用があります。

バナナを豆乳へ入れる
処理の仕方 バナナは酸化しやすいですので、半分量しか使わないときは、皮ごと半分に切って一方は残し、もう一方の皮をむいて使います。満腹感のあるジュースにしたいときには、バナナを入れるのがおすすめです。

効能は? ペクテンとオリゴ糖を含んでいます。ペクチンは健をやわらかくする効果があります。オリゴ糖は整腸作用があるので、便通をよくします。また、じゃがいもと同じくらいカリウムを含有していて、高血圧予防に効果があります。

レモンを豆乳へ入れる
処理の仕方 有効成分のほとんどは皮に含まれていますので、できれば皮ごと使いたいものです。残留農薬はよく水洗いすることで除去できます。ワックスは、塩で表面を洗い、熱湯に約1分つけ、その後冷水で洗い流しながらさまして使うととれます。

効能は? 柑橘系果実の中でビタミンCが多く含まれます。美肌効果も期待できます。また酸っぱさのもとのクエン酸はエネルギー代謝を高め、疲労物質を抑えるので疲労回復にも。黄色系色素のフラボノイドは動脈硬化予防に。

オレンジを豆乳へ入れる
処理の仕方 皮をむいて、袋のままジューサーへ入れます。袋や白いすじにも栄養成分が豊富ですので、袋から出さずに、そのまま使いましょう。

効能は? ビタミンC、葉酸、カリウムの含有量はみかんより多いのが特徴です。1/2個でビタミンCは1日の必要量を摂取できます。風邪予防、疲労回復にも。袋にはペクチンが、白いすじには抗酸化作用の高いフラボノイドが含まれています。便秘解消の効果も期待できます。

グレープフルーツを豆乳へ入れる
処理の仕方 皮をむいて、袋はそのままでジューサーへ入れます。皮の内側についている白い部分が厚いものは、そこもすぐれた栄養成分が含まれていますので、できれば使いましょう。外側の黄色い皮だけを包丁でむいてとり除きます。

効能は? グレープフルーツのペクチンは、血中コレステロールを大幅に下げる働きがあるそうです。フラボノイドはビタミンCの吸収を促進。クエン酸は疲労回復に。ビタミンCも豊富で、1個で1日の必要量の8割がとれます。

いちごを豆乳へ入れる
処理の仕方 よく洗ったあとで、へたをとって使います。洗う前にへたをとりますと、ビタミンCの損失が激しくなります。豆乳との相性がよく、トマトやりんごと混ぜても、青菜と合わせてもおいしいです。

効能は? ビタミンCはレモンと同じ程度で、10粒で1日の必要量がとれます。ビタミンCは肌のコラーゲン生成にかかわり、肌の新陳代謝を高めます。また、ペクチンやリンゴ酸が多いため、大腸のぜん動運動を活発にし、便秘改善に効果的です。

すいかを豆乳へへ入れる
処理の仕方 赤い実の部分だけでもいいのですが、皮の白い部分にも、実と同じ栄養成分が含まれています。白い部分を多く残して外側の固い皮だけを包丁でとり除き、ジューサーにかけます。

効能は?カリウムが多く含まれているため、体内の余分なナトリウムを排泄してくれます。尿をつくるアミノ酸が含まれているため、利尿作用にもすぐれ、むくみや高血圧にも効果があります。果物の中では抗酸化作用の強いリコピンが豊富。

メロンを豆乳へ入れる
処理の仕方 種の部分をとり除き、皮をむいて、ジューサーへ入れます。

効能は? 糖質が多く、吸収されやすいブドウ糖、果糖が多いので、エネルギー補給になります。食物繊維も少ないため消化もよく、胃に負担をかけません。病気見舞いによく使われるのも納得。だけど、ダイエット中は控えめに。ただしカロテン、カリウム含有量が多く、特にカロテンは果物の中ではかなり多いほうですので、夏パテ気味の日のジュースに入れると栄養補給にいいかもしれません。