豆乳の効能はすばらしい!!

サポニンは、生活習慣病の予防に効果的

豆乳は健康食品として一般的に知られるようになりました。 一時的なブームだけではなく、高い効能を実感できるので、健康食品界で不動の地位を築いたと言っても良いでしょう。コンビニでも購入できるようになり、カフェでもミルクからソイへと変更できるようになりました。

豆乳の効能をまとめてみたいと思います。 まずイソフラボン。ポリフェノールの一種であり、女性ホルモンに似た働きをします。老化防止や美肌効果があり、さらに乳がん、大腸がんの予防効果もあると言われています。

そしてレシチンとサポニンは、生活習慣病の予防という大事な効能があります。余分なコレステロールを排出し、動脈硬化や高血圧の予防に効果的です。脳の神経細胞の活性化も促すので、記憶力の増強といった効能もあります。 また大豆にはたくさんのタンパク質が含まれており、豆乳に加工することで体内へ吸収されやすくなります。

この植物性タンパク質はカロリーが低く、基礎代謝をアップする働きがあるため、ダイエットに取り入れたい効能を持っています。 そのほか、加熱処理後でも残ったビタミンEには老化防止、甘み成分のオリゴ糖は腸内環境正常化、カルシウムの吸収を助けるマグネシウムなど、たくさんの効能があります。

続けてに飲めますか?

豆乳の効能ひとつひとつを意識しなくても、毎日コップ一杯程度飲むだけで、だんだん身体の調子が良くなってきます。大事なのは継続することなのですが、独特の風味が苦手であったり、飲むだけでは飽きてしまったりします。

紀文などからはいかにも飲む豆腐といった無調整タイプだけではなく、甘みを加えた調整タイプ、フルーツやコーヒーなどの他の味を加えた各種豆乳飲料が売られています。特に豆乳飲料は成分が薄くなってしまいますが、普段なら他の飲み物を選ぶという場面で豆乳飲料を選ぶ、というように生活に取り入れるのは非常に有効です。

また、豆乳を料理に使うのは効能を継続的に取り入れることができる良い方法です。 加熱しても効能はほとんど変わりありません。ただ、あまり煮込みすぎたり、酢など酸味のあるものと合わせると、脂肪分が分離してしまうので注意したいところです。豆乳にはさまざまな効能があるので、毎日少しずつとるのが良いとされています。

多少のとりすぎは体外に排出されるので、あまり過剰に気にしなくて大丈夫です。 効能があるから飲む、という段階を超えて、美味しいから飲むと言えるようになればこっちのものです。様々な豆乳の摂り方を試して、健康な身体を手に入れましょう。身体が元気だと、心の元気にもつながります。 なんだか最近身体が不調だという方には、効能たっぷりの豆乳生活を始めてみることをおすすめします。